酒豪酒楽開発までの歴史
酒豪酒楽が開発されるまでに、株式会社SUGURIおきなわでは約5年間の歴史がありました。
このページでは酒豪酒楽誕生までの歴史を紹介していきます。
明日も元気
2002年9月
有限会社おきなわ文化出版社(現 株式会社SUGURIおきなわ)にて「明日も元気」が誕生。
1包ずつ、手作業による詰め作業にて商品製造を行う。
当時の配合(4種類の配合) ① 三種ウコン+ギムネマ粒 ② コラーゲン粒+紫ウコン+田七人参粒 ③ 紫ウコン粒+マカ粒+シークァーサー粒 ④ 3種ウコン粒+ギムネマ粒+田七人参粒+アガリクス粒 スナックを中心に販売活動を行ったが、スナックでの飲み代のほうが高くつき、まったく利益を上げることができなかった。 1包の詰換え人件費が20円近くかかり、コスト高の上、大量生産も不可能!! 当時の4種類の配合の中で、お客様から評判もよく、原価的にも①の3種ウコン+ギムネマ粒の組み合わせが最も優れていた。 各代理店も販売活動に苦戦し、続けていくのが難しい状況であった。 しかし、販売活動は低迷していたが、血糖値が下がった、肝機能の数値が改善されたとのお客様からの感謝の言葉を受け、その言葉を励みに活動を続けることとなった。 「明日も元気」という商品の商標登録が、本土の大手製薬会社で登録されているとの情報を入手し、商品名の変更を検討して「琉球酒豪伝説」と改名。
琉球酒豪伝説の誕生
2003年7月 商品名を「明日も元気」から「酒豪伝説」に名称を変更。
スナック中心だったものが、お中元・お歳暮用ギフト商品として販路を拡大。
県内ホテルのPB商品として、提案活動を行うが失敗。
手作業では効率が悪く、機械導入検討。
2003年12月より県内業者に『琉球酒豪伝説』詰替機を特注依頼。
2004年4月まで改良したが失敗に終わる。
琉球酒豪伝説(パッケージ変更)
2004年4月 『琉球酒豪伝説』のパッケージが変わり、販路をスナックに絞り再度チャレンジ! 沖縄県内最大のスナック街、松山を中心とした販促は苦戦したものの、本土京都祇園・大阪・東京へと販路ができるようになってきた。
他社製品の、「秋ウコン」による風評被害がマスコミで取り上げられ、当社商品もその風評を受け本土企業からの注文停止が相次ぎ酒豪伝説バージョン3の集荷量が減り販売中止となる。
2004年9月
事業の再構築のため、有限会社おきなわ文化出版を増資し社名を株式会社SUGURIおきなわとした。
2004年11月
詰換えの機械を導入。
1日約15,000包の製造が可能となる。
琉球酒豪伝説(パッケージ変更)
2004年12月10日
琉球酒豪伝説を新たなパッケージに企画変更。
透明なビニール袋から1包ずつデザインされた包材へパッケージ化した。
2005年2月 県内居酒屋を中心に酒豪伝説の委託での設置開始。
居酒屋での販促用にカレンダータイプや、ボトルネックタイプのパッケージが誕生する。
2ヶ月間で約300件の居酒屋への設置に成功!!
少しずつ認知度や注文も増え、2年間の苦労が報われた瞬間だった。
さらに一般店舗での発売がしやすいように酒豪伝説赤箱タイプのパッケージも登場。
居酒屋への商品設置もカレンダータイプからこちらのタイプへ切り替わってくる。
酒豪伝説コンビ二専用パッケージの登場。(黒箱)
2005年4月 沖縄ファミリーマートにて発売開始。
2005年6月 ホットスパーにて発売開始。
2006年3月 沖縄ローソンにて発売開始。
県内コンビニ全店舗導入で「琉球酒豪伝説」が爆発的なブームを引き起こす!!
琉球酒豪伝説(3包入コンビ二用)
2007年7月
県内コンビニ3包入り発売開始!!
お手軽なパッケージでお求めやすくなり、県内コンビニ売上2倍に。
琉球酒豪伝説(ドリンクの誕生)
2006年8月頃より開発着手。
2007年12月 発売予定。
酒豪酒楽の誕生
酒豪酒楽の登場。5年間のお客様の声を参考に、2006年10月より開発着手。
栄養管理士・サプリメントアドバイザーのプロジェクトチームを結成し、約1年の開発期間をかけて誕生。
2007年10月販売開始!
酒豪酒楽ホームページ 製造業者 販売業者 ミルキーウェイショップ
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